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hue andで活躍するフードクリエイター、テクニカルメンバー、
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コンシェルジュコラム。

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小寒

Column 「二十四節気」

二十四節気は、二十四節気は太陽の動きをもとにしています。
天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、その季節ごとの細かな自然風土を把握するためのものでした。

二十四節気を意識することで、食の感じ方が変わったり、暮らしがより丁寧なものになります。
Column 「二十四節気」では、hueandのフードクリエイターによる、節気のエレメントに沿った食の表現、スタイリングなどをご紹介します。

「小寒」

「寒の入り」と呼ばれ、寒さが増していく頃です。このころの季節のテーブルには、身体を温めるスープなどいかがでしょう

スーパーフード”芽キャベツ”で胃休め

芽キャベツにはビタミンCを多く含んでおり、その量はキャベツの4倍、みかんの5倍、レモンの1.5倍もあるといわれています。ビタミンCは抗酸化力にもすぐれていますので、免疫力アップもでき、美肌効果も期待されます。葉酸も多く含まれているのでお子さんや、妊婦さんにもおすすめなお野菜です。

そんな芽キャベツを使った料理は身体にやさしく芯から温めてくれ、美肌効果や疲労回復にも一役買ってくれます。お正月の祝善や祝酒で弱った胃を休めるために芽キャベツを使った一品はいかがですか?

「芽キャベツを使ったチャウダー」

【食材】2人分

•芽キャベツ・・・6~8個
・ベーコン・・・1枚
・玉ねぎ・・・40g
・バター・・・10g
・薄力粉・・・大さじ1
・水・・・150cc
・コンソメ・・・小さじ1/2
・牛乳・・・150cc
・生クリーム・・・40cc
・塩・・・少々

【作り方】

1.芽キャベツは根元をうすく除き、十字に切り込みを入れ、柔らかくなるまで茹でておく。ベーコン、玉ねぎは1cmの色紙切りにする。
2.鍋にバターを入れ、半分溶けたら、ベーコン、玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。薄力粉を加え、粉気がなくなるまで炒め、水を少しずつ加えひと煮立ちさせる。
3.牛乳、コンソメ、塩を加え、味を調えたら生クリーム、芽キャベツを入れ、温める。

【一口レシピポイント】

芽キャベツは茹でることで甘くなり、ミルクベースのスープとの相性が抜群です。寒い冬の朝に、体も温まり、たっぷりの栄養をまるごと取れるやさしいチャウダーです。

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<今回ご協力いただいたクリエイター>

小川雅代 / フードアーティスト・フードコーディネーター小川雅代 / フードアーティスト・フードコーディネーター

女子美術大学卒業後、大手料理教室に就職し2014年独立。
「食材の色と形で食卓をデザインする」をモットーに、企業向けのレシピ開発・スタイリングを中心に、各種料理イベントの企画・運営などに携わる。
料理の美味しさはもちろんのこと、「魅せる」レシピ、スタイリングにも定評がある。

CONTACT

hue_and@hue-hue.com

【担当】 森河 ・ 高橋

会社概要

株式会社ヒュー

設立2005年3月
所在地東京都港区海岸3-5-1
主な事業内容広告を中心とするビジュアル制作事業
資本金1,000万円(株式会社アマナ出資比率:100%)
従業員数40名(2018年4月1日現在)
URLhttps://hue-hue.com/